プロンプター

目線を下げずに原稿が読める、スピーチやウェビナーの必需品!

プロンプターとは?

プロンプターとは、政治家の会見や株主総会、講演、コンサート、動画撮影など幅広い場面で用いられる、原稿や台詞をモニターに電子的に表示する装置のことです。台詞や進行を伝えるためのいわゆる「カンペ」(カンニングペーパー)の役割を果たします。
首相や都知事が会見で透明な板のようなものを使用しているところを、テレビで目にしたという方も多いのではないでしょうか。米国大統領が雄弁な演説で使用している様子は日本でも放映され、このスタイリッシュな装置が話題となり、今ではフォーマルな場面だけでなく、あらゆる機会に目にするようになりました。
プロンプターのうち、政治家の会見や株主総会、講演などで主に使用されるものはスピーチプロンプター、動画撮影やコンサートなどで主に使用されるものはテレプロンプターと呼ばれています。

    プロンプターを用いるメリット

  1. 話し手の負担が軽減される
  2. プロンプターで原稿や台詞を全て表示することができ、話す内容を完璧に覚える必要がなくなるため、話し手の負担が軽減します。特に、人前で話すとき緊張してしまう人や、台詞を間違えずに正確に話さなくてはならない場面に適しています。話す内容を覚える負担が減ることで、聞き手の反応やスピーチのタイムキープにより注意を向けることが可能です。
  3. 聴衆に語りかけるように話すことができる
  4. プロンプターはカメラレンズの前に取り付けたり、話し手の目線に合わせた高さに調整したりすることができるため、目線をカメラや正面、聞き手の方へ常に向けることが可能になります。これは紙原稿を用いる場合との大きな違いです。手元にある紙原稿に何度も視線を向けながら話すよりも、ぐっと印象が良くなるのではないでしょうか。
  5. 聞き手が話し手に集中できる
  6. 話し手側からはプロンプターに文章が映し出されますが、聞き手側、カメラ側からは文章は一切見えません。原稿を意識させないことで、聞き手側がより発言に耳を傾けやすくなると考えられます。 透明な板一枚のプロンプターはスタイリッシュな印象を与え、株主総会やセミナー、結婚式など公的な場面にもお使いいただけます。

商品ラインナップ

テレプロンプター

動画撮影やコンサートなどで主に使用される、カメラの三脚に取り付ける撮影用機器です。カメラプロンプター、モニタープロンプターと呼ばれる場合もあります。液晶画面の原稿を、ハーフミラーに反映させることによって、出演者は原稿を読みながら、カメラ目線を維持することができます。

スピーチプロンプター

株主総会や政治家の会見、講演などで主に使用される、透明な板に原稿テキストを投影する演説用機材です。演説者は聴衆に目を向けながら、顔をしっかりとあげて、原稿を読むことが可能になります。

お役立ちコンテンツ

アテインでお取り扱いしているプロンプターのPDF資料をご覧頂けます。
また、アテイン本社にてデモや体験を無料で承っております。お申し込みはこちら

プロンプター担当者ブログ

株主総会や公演等、プロンプターを利用する現場オペレーション担当者によるブログです。
使用例や導入事例などをご紹介しております。

TOP