e-Learning

実力が身に付く分かりやすいコンテンツ。20年以上の制作実績があるから、できること。

e-Learning事業のご案内

アテインは、IT関連eラーニング教材「誰でもわかる」シリーズを始めとし、20年以上にわたりe-Learning教材の制作を手がけてまいりました。
多岐にわたる教育関連コンテンツの制作に携わってきた実績と蓄積したノウハウを活かし、現在でもアテインが制作したe-Learningオリジナルコンテンツはもちろん、お客様のe-Learning制作の受託制作も、大変ご好評いただいております。
昨今の新型肺炎の拡大を受け、e-Learningの需要は著しく増加しています。
「今まで使用していた教材をe-Learningにしたい」
「自宅学習の進捗管理も行いたい」
「社内研修をオンラインで行わなくてはならないが、何をしたら良いのか分からない」
対面での教育から、e-Learningへの移行には、戸惑うことも多いでしょう。
アテインでは、お客様のニーズを丁寧にお伺いし、最適な形でのe-Learning教材・環境をご提案いたします。
お見積もりは無料です。まずはお気軽にお問い合わせください。

アテインのe-Learning事業のご案内

アテインでは、「アテインが制作したオリジナルe-Learning教材の購入・レンタル」「お客様のオリジナルコンテンツe-Learning制作」「e-LearningのLMS構築・SCORM化」を承っております。

オリジナル教材の購入・レンタル

アテインが制作した「誰もわかる」シリーズは、様々な形でご提供しております。
定額で200タイトル全ての教材がご利用いただける学び放題サービス「動学.tv」や、法人様向けの1コンテンツからのご購入・年間契約など、お客様のニーズに合わせたプランでご利用いただけます。

e-Learning教材の制作

アテインは、企業・学校等の教育機関・行政など様々なお客様のe-Learning制作を手がけてまいりました。私たちの強みは、企画、出演者の手配、撮影収録、教材の編集、制作、システム構築、多言語化に至るまで、ノンリニアで承ることができることです。
「社内研修やマニュアルをe-Learningにしたい」という思いを形にするスキルが、アテインのe-Learning制作の魅力なのです。

SCORM化・LMS構築

e-Learning制作は、単なる教材制作だけではなく、学習者の進捗管理などその後の運用まで見据えて制作することが重要です。
アテインは、学習管理システム(LMS)の構築や、オープンソースを活用したSCORMという標準規格に対応したLMSの導入も担うことが可能です。

e-Learningのメリット

近年、e-Learningの導入が顕著ですが、具体的にどのようなメリットがあるのでしょうか。

  1. コストの削減になる
  2. まず、最大の特徴であり、従来の学習方法との違いは、教育者と学習者が同じ場所で時間を共有する必要がないということです。

    例えば、従来の集合型の社員研修では講師を務める社員と学習する社員全員が一度に同じ場所に集まり、時間をかけて行わなければならず、会場の選定と確保、参加者全員のスケジュール調整、ある程度の準備期間など多くのコストが必要でした。

    e-Learningを用いることで、社員一人で空いた時間に研修を受けることができ、大幅なコスト削減が実現できます。

  3. 感染リスクを下げられる
  4. 新型コロナウイルス感染拡大の影響で、大人数が一堂に会する機会を設けるのが難しい状況が続いています。もし対面形式の社員研修を開催し、会社内でクラスターが発生したということになれば、社員研修を開催した会社の信用にも関わる危険性があります。

    個人によって様々な価値観を抱いているコロナ禍では、やはり集合型の学習形態よりもオンライン学習が求められていると言わざるを得ません。

  5. 高い学習効果
  6. 学習者は自分のペースに合わせて学習でき、わからないところを戻って何度も反復したり、既に知っている内容が続く場合はどんどん先の内容へ進むことができます。全員で同じ内容を同じペースで学ぶよりも、高い学習効果が期待できるのではないでしょうか。

  7. 一貫した教育内容
  8. 教育者が学習者に直接指導する場合、教育者は人間ですから、必ずしも毎回全く同じ内容を教えることは難しいと思います。また、教えたい内容は同じでも、スケジュールや人数調整のため、複数人が教師を務めることもあるかもしれません。

    しかしそうすると、Aさんに教えられたグループとBさんに教えられたグループで、教えられた内容やニュアンスが少し違う、などという事態も考えられます。それが教育塾や資格取得スクールなどであれば、教育の質にムラがあると捉えられてしまう可能性があります。

    コンピュータシステムによって全員が必ず同じ内容を学べるe-Learningではそのようなことはなく、常に公平性が保たれています。

ビデオ教材との違い

また、これまで挙げたメリットを考えると、e-Learningではなく単に研修の様子を動画撮ったビデオ教材でも良いのではないかと思われるかもしれません。しかし、ビデオ教材とe-Learningには大きな違いがあります。
  1. 受講状況の管理が可能
  2.  e-Learning専用のソフトウェアには、LMS(学習管理システム)という、教育者が学習者の成績や進捗状況などを細かく把握する機能があります。これを用いれば、学習者一人一人に合った指導ができるだけでなく、学習者全体のデータを集めることで、教育内容をアップデートすることができ、質の向上に繋がります。

    これを人力で行おうとすると、膨大なコストがかかってしまうため、コンピュータシステムを利用するe-Learningならではの利点と言えるでしょう。

  3. 双方向コミュニケーションが可能
  4. e-Learningでは教育者と学習者で双方向のコミュニケーションが可能であったり、理解度テストによるフィードバックが可能なものもあります。

    e-Learningやビデオ教材の課題として、受講者のモチベーションの維持が難しいという点が考えられますが、つまずいてもすぐ質問ができたり、自分の課題を明確に把握することで、滞りなく学習を続けることができるのではないでしょうか。

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