手話での映像制作

アテインでは、手話での通訳映像を付与する動画制作を承っております。
手話は2011年に公布された改正障害者基本法に手話は言語であるということが明記されました。
日本で主に使用されている「手話(Japanese Sign Language/JSL)」は、約32万人の方々に使われていると言われています。
しかし、「日本語字幕を付与すれば問題ないのではないか」といった誤解もあり、手話をひとつの言語として扱い、映像に取り入れられる事例は多くありません。

アテインは、かねてより日本語学習教材を多言語で開発しており、「慣れ親しんだ母語で学習する」ことの重要性を感じています。
自社のe-Learning教材に手話通訳の映像を付与し公開したところ、多くの反響をいただきました。
世にある様々な動画、これから公開される映像コンテンツに、手話通訳を付与するという選択肢を、より広げていきたいと思い、サービス化に至りました。

既存の映像に手話通訳の動画を付与することはもちろん、新たな撮影から編集、動画の制作まですべてをお任せください。
お見積もりも無料で承っております。

対応可能な内容

  • 原稿の翻訳・手話でのナレーションを付与
  • 手話での制作を行う際、まずは原稿を手話に翻訳する必要があります。
    翻訳はもちろん、原稿を手話で読み上げる手話ナレーターの手配も承っております。

  • 制作コンテンツは、動画やe-Learningなど幅広く
  • アテインはe-Learning教材の制作に強みのある会社です。使い方や手順の説明、教育コンテンツの制作を特に得意としております。
    用途に合わせたコンテンツのご提案も承っております。納品形式につきましても、DVD形式やストリーミング配信等、柔軟にご対応いたします。

テレプロンプターを活用し、高品質な手話コンテンツを制作

手話での映像制作

手話での映像制作では、手話の動きに加えて、表情、目線、姿勢、テンポなども情報の伝わりやすさに大きく関わります。アテインでは、撮影時にテレプロンプターを活用することで、出演者が原稿や進行内容を確認しながら、カメラ方向を意識した自然な手話表現を行える収録環境を提供しています。

手元の資料を確認する回数を減らせため、目線のブレや撮影中断を抑えながら、手話表現に必要な表情、姿勢、テンポにも集中しやすくなります。企業・自治体の案内動画、研修教材、eラーニング、商品・サービス説明、啓発コンテンツなど、正確性とわかりやすさが求められる手話コンテンツ制作を実現します。

テレプロンプターに関する詳細はこちら

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価格

納期やボリュームにより異なります。お客様のニーズやご予算に合わせてご対応いたします。お見積もりは無料です。

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